気付いて!勃起障害の初期症状

ED(勃起障害)の初期症状には、行為の途中で萎えてしまったり、勃起に時間がかかる、硬さが足りない、マスターベーションはできるけれども性行為のときには勃起しない、朝勃たない、興奮と性欲はあるが勃起しない、などが挙げられます。
これらは、どれも動脈硬化が関わっている可能性が高いです。動脈硬化は血管が弾力を失ってしまうことで、血管が細くなったり詰まったりすることで血流が悪くなります。放っておくと狭心症、脳卒中、心筋梗塞、などの命に関わる病気に発展します。
陰茎動脈硬化(ペニスの血管)は直径1mmと、他の部位に比べて特別細いです。そのため、一番最初に動脈硬化の影響が出やすいです。
逆に、動脈硬化を引き起こす糖尿病の初期症状として糖尿病性EDの合併症が出ることもあります。
医療機関で使われているセルフチェックの指標は、次の5項目です。
最近6ヶ月で「勃起を維持する自信の程度」「性的刺激を受けた際に何回挿入可能な硬さになったか」「挿入後、何回勃起を維持できたか」「性交終了まで勃起を維持するのはどれくらい困難だったか」「性交を試みたときに何回満足できたか」で、それぞれ点数をつけて調べます。
もしこのセルフチェックで満足な回答ができなければ、EDの可能性が高いです。すでに初期症状が出ている場合には、なるべく早めに医療機関を受診したほうが良いでしょう。最近では泌尿器科や専門クリニックでなくても、内科で診てくれることもあります。
治療ではED治療薬という血流を改善する薬を使うのが一般的です。他にはVCD式カンキや低衝撃波(ED1000)といった治療器具を使った方法や、ICI療法(陰茎海綿体注射療法)といった治療法もあります。
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